ノーリップジャックナイフ

2014.12.22 Monday

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    JUGEMテーマ:つぶやき。
    2015ノーリップジャックナイフ

    もはや定番と言っても良い位ですよね (^ ^) 今年のメキシコでも爆発しました。
    切れ込むような鋭いスライドが持ち味のノーリップジャックナイフす。
    他のペンシルとはひと味違ったアクションを是非っ!

    : Lake El Salto in MÉXICO

    2014.12.18 Thursday

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      Sammy大村くんと

      あまりにも寒いので気持ちだけでもメキシコにと前回の続きを書きながら、頭の中ではもう一度エルサルトでの釣りを楽しんでいます(笑)と言う事で、中々に手強いエルサルト。移動日の午後は不発に終わり2日目を迎えた朝。いつもは建物の外にあるテーブルで朝食を食べているのだけれど、今回は珍しく室内のテーブルでいつものカリカリベーコンにハッシュポテトのお決まりの朝食を頂く。この日ヨッシーは仕事なので、ガイドを乗せた通常のスタイルで出船。朝イチに入ったエリアは本流筋に面した大きく張り出した岬の内側。ここサルトでの朝イチはやっぱりシャローや岬がいち早くフィーディングにさして来るポイントだと思っているのでポイント的には申し分ない大満足の選択。そして第1投目はやっぱりノーリップジャックナイフとこれも既にお決まりのパターンにお決まりの超スローアクション。スィ〜....スィ〜....とワンターンごとにポーズを入れたアクションを繰り返した数回目のポーズ中にゴボッ!と幸先良く1投目からバスをキャッチしてサルトの釣りがスタート。しかし、その後が続かずバモノスをする事2度3度...。4度、5度....。やっぱり一筋縄では行かないエルサルト。結局その後コバッチを1、2本追加しただけで、シエスタを挟んだ午後の部は何とノーバイトと玉砕。

      そして夕食を囲みながら、良いのが釣れただのイマイチ良くないだの情報交換が始まる。沢山のグループで行くとこの情報交換ができるのが非常にありがたいんですよね。釣れてない人は精神崩壊の恐れもある訳ですが..(笑)そしてこの情報交換で午前中から薄々感じていた事が確信に変わりました。僕らが行っていた本流筋がら大きく二手に分かれる左方向、こっち側の筋が全くダメなのだと。そこで思い切って翌日はガイドをチェンジする事に。このガイドチェンジもタイミングや次のガイドが合うか合わないかなど、言葉の通じない異国の地では非常に難しい選択なんですが、10年も通えば、その判断をも楽しめるようになってきます。ってホンマか(笑)

      そして丸一日出来る最後の3日目の朝。新しいガイドのボートへと乗り込みます。まずは何もリクエストせずにガイドの選ぶポイントに任せるのも、もはや常識。そして朝イチに入ったポイントは。『昨日リクエストして入ったポイントやんw』しかもあまりサイズが望めないような小さなワンドやきついバンク添いで、朝イチやなくて比較的太陽が上ってから入りたいようなポイント。『ここじゃないのよ。このガイドも合わないか?』などメンタル的にも良くない方向へ。ガイドの方からもちょっとハズしてる?的な雰囲気が流れ始めた数カ所目のポイント。大きなワンドの入り口付近で冠水ブッシュにホテイが絡むエリア。ベイトの反応もあり中々良い感じではあるものの、ホテイの層が厚く少しトップでは辛い感じのエリア。しかしガイドはここを少しやれと。よほど実績の高いエリアなのか、自分のガイドだったら『ここちょっとだけやって下さい。ちょっとだけ。たまにええのが出るんですわ』ってな感じなんだろうな(笑)と思いながら新作のノーザンチャップをチャプ!チャップ!と控えめなスプラッシュを出した後にしばらくポーズ….すると少し控えめにゴボッ!と出たのが今回の最大魚となった60upの黒いヤツ。と言っても少し痩せていたのでウエイトは7lbと思った程重くは無かったんですが、やっとエルサルトらしいグッドサイズに出会えてガイドとハイタッチを交わしました。その後もコレ程のサイズは出ないまでも、居る所には居ると言った感じでポツポツと釣果を伸ばし中々の結果で3日目の午前が終了しました。

      エルサルト60UP
      色んな角度から撮った画像が沢山あったんですが、全てなくなり残ったのはコレだけ(涙)

      ロッジへ戻るとガイドを統括するトニーが『午後からのガイドはアロンだぞっ』と。アロンは、ここ最近では一番気の合うガイドの一人で昨年のバモノス10や僕のFacebookページのカバー写真にも出ているナイスガイで、嬉しい事にその事をトニーが知っていて気を利かせてくれたのです。こういったやり取りが同じ場所に何度も通う理由の一つだったりするんですよね。
      そして午後からは気の合うアロンとの釣りがスタートした訳ですが、なんとアロン最初にバウを向けたのが、全くダメダメだった左方向の筋。アロンだから賭けてみるか?と一瞬そんな思いが頭をよぎるも、あと釣りが出来る時間は、この午後と明日の午前中だけの僅かな時間。コレで外すと大変なことになるので『ダメダメ!そっちじゃなくてこっちの筋に!』と大慌てで片言のエスパニョールと身振り手振りの大きなジェスチャーで軌道修正の指示(笑)

      その後は、最終日の翌朝もアロンお任せのポイントで6lb位までのサイズがボコボコとまでは行かないまでも、中々に満足の出来る釣果を残して今回のエルサルトを締めくくる事が出来ました。
      まぁしかし10パウンダーは中々に釣れてくれないですねぇ。時期が時期だけにより難しいと言う事もありますが。(今回の最大魚がプリの時期だったら恐らく12lb位はあっただろうと思います。)でも、ほんと僕の狙い方では難しいかも?なんて思ったりもしちゃいます。

      そして最後に、コレまでの経験と今回の釣行をプラスして感じたのは、エルサルトの魚は大きな群れで回遊し餌を求めて大きく移動しているのではと。まぁそんな事は日本でも琵琶湖を含め何処のフィールドにも当てはまる事だとは思うのですが、何らかの周期で回遊のコースが変わり、今まで通っていたエリアとは違うコースを回遊しだすような感じがしました。と言うのは2、3日良かったエリアがピタっと釣れなくなったと思えば対岸のワンドが当たり出したみたいなねっ!まぁこの話はこの辺で置いといて、そんな感じでどんどん経験値が上がって行くのが手に取るように解るのもメキシコ遠征に行き続ける理由の一つなんですよね。
      また来年も行けるようにと願いつつ、今年も残り後少し精一杯頑張って良い年を迎えられたらと思います。終わり^ ^

      シナロア新聞
      メキシコを後にするマサトランの空港で地元シナロアのローカル新聞の取材を受け翌朝の朝刊に(笑) 



       

      El Quelite(ケリテ)という村

      2014.12.14 Sunday

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        今日はメキシコでの余韻も一気に吹っ飛ぶ程の寒さですね。寒いの苦手なワタクシは既にメヒコが恋しくて恋しくて...(笑)と言う事で前回の続きを少し。
        ケリテ4

        およそ2日半(ピカチョス到着日の夕方に少しボートを出したのと移動日の午前中にも釣りをしたので、感覚的には3日程釣りした気分 ^ ^)みっちり楽しんだ後はメキシコのアミーゴ、ヨッシーの粋な計らいでEl Quelite(ケリテ)という小さな村でヨッシーの奥さんも合流してランチを頂きプチ観光。いつもは空港から送迎でロッジに入ると湖以外敷地から出る事は無く、10年以上も毎年メキシコへ行っているのにも関わらず、観光をしたのは、ほんの数回だけだから、こういうのって凄い嬉しいんですよね。で、本来ならシエスタが終わる14時くらいにはエルサルトのロッジに入り、すぐさまタックル準備をして夕食までの数時間、釣り開始。なんて贅沢なんでしょうねww ヨッシーのお陰で最高の旅となった今回のツアー、この日はヨッシーのボートで一緒に出たので、まずは軽くチェックと言う感じだったんですが、結局ヨッシーがコバッチを1本釣っただけで終わってしまい、中々に手強いエルサルトの後半戦が始まるのでした(笑)

        ケリテ1  ケリテ2
        村への入り口に立つ鮮やかなブルーの門とランチをしたレストランにも描かれていた壁画。
        ケリテ5  ケリテ3
        少し町を歩き教会なんかにも入って写真も撮ったんですけどね....(涙)

        ※画像はネットで見つけた画像を少し使わせて頂きました。 

        メキシコ レイク ピカチョス

        2014.12.12 Friday

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          ピカチョス ヨッシーと

          予定通り無事にメキシコから帰国したのは良いけれど、帰国当日にiPhoneを紛失していまい大変な事に。

          そして機内では急に目眩いがして倒れ込み、しばらくCAさんの足下で横になるはめに...。

          と、終わったはずの厄年が今になって来たのかと思う程の不運を味わい帰って来たんですが、

          それでも今回の旅は良かったと思える程、楽しく、そして良く釣れました。特に最初に訪れたピカチョス。はっきり言ってここは

          ヤバいです。オールレンジの人たちも、このレイクに限ってはトップ系だけで十分と言える程良く釣れました。

          アベレージサイズは30cm~40cmちょい位と日本でも普通に釣れるサイズなんですが、何と言ってもここのバスのスピードが

          半端ないっ!とにかくそれが第一印象で今まで経験したどこの湖よりも遥かに凄いスピードでバイト&ファイトしてきます。

          いかにもな感じのレイダウン脇にフロッグを落とすと、そのレイダウンから背びれを出すかの勢いで着水間もないフロッグに

          食らい付き、慌ててアワせ、すっぽ抜けて飛んで来たフロッグに何の躊躇もなくもう一度食って来る。そんなシーンを2度3度と繰り返しボート際まで追いかけてくるんだから、面白くない訳が無いですわなwww 一緒に帰国出来なかった僕のiPhone5sにはそんな貴重なバイト映像が沢山入っていたのに、唯一残っているのは現地でUPしたInstagramとFacebookにUPした少しの画像だけで後は僕の頭の中にしかありません(涙)

          と言う事で今日はここまで。数少ない画像を少し貼っておきます。

             ピカチョス ダムサイト

          初ピカチョスバスはノーリップジャックナイフだったアチャコさんとダムサイトギリギリにビビるアカシw

          ピカチョス 部長     ピカチョス バズフニャ〜ン

          この旅で『グランデ小川』から『部長』にあだ名が変わった小川くんとプロトのフニャ〜ンで。

           ピカチョス Wヒット      ピカチョス 2人のガイドと  
          ノリーズのアッパカッターでダブルヒット!! 大村君は男前なソナロッサで。そして爆発したルアーの一つチニータヘッドポップ。ガイドの一人は見習いで後ろで親指えお立てるエルサルトから来たガイドが色々と見習い君に伝授しながらガイドをこなす...。
           


          ピカチョス オチョボ    ピカチョス 最大魚
          そして来年には製品化になる事間違いなしの自信が付いたプロトのルアーとノーリップジャックナイフのアメドリコラボ(プロト)でピカチョスの最大魚となった57〜8cmのグッドサイズ!
           
           
           

          メキシコ遠征

          2014.11.28 Friday

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            2014.メヒコ風景

            遂に明日メキシコに発ちます。っと言ってもロスで1泊しないといけないので、実際にメキシコに入るのは2日後となるのですが。

            今回のレイクは新しくロッジが出来たピカチョスって所といつものエルサルトの2ヶ所を廻る贅沢ツアー。

            今年で11年目となるメキシコの旅にワクワクしていると、Facebookで知り合い、この夏琵琶湖で一緒に釣りをしたメキシコのアミーゴ、ヨッシーから電話が。今度は僕たちのために色々なプランを用意してくれているんだとか...。ホントありがたい話ですよね。もうアカシブランドを語るにはメキシコ抜きでは語れないくらい僕にとっては思い入れのある大切な国となっています。

            そんなこんなで、明日からウェブdeショップでお買い物をして頂いても、発送は12月の10日以降となってしまいます。

            大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。